法人印は、このサイトで決めましょう!法人印通販比較サイト

トップ > 法人印の豆知識 > 法人印は形も重要な選択要素になる

法人印は形も重要な選択要素になる

個人の認め印を購入するとき、文房具店に行けば買うことができます。
タイプとしては、まん丸に押せるものと楕円形に押せるものがあるかもしれません。
最近は100円ショップなどでも売られています。
持ち手は細長いタイプが一般的です。
法人印においては、形を選ぶことがあります。
個人の印鑑に比べると大きくて太いタイプになります。
一般的な形としては寸胴タイプになります。
全てが印面と同じ太さになっています。
個人で使うものより太いので、押すときに押しにくいと感じることがあります。
その他のタイプとして、丸天丸と呼ばれるタイプがあります。
こちらは、持ち手の真ん中あたりにくびれがあります。
いかにも会社の印鑑らしい形をしているので、風格があることから人気です。
くびれがあるので、寸胴タイプよりも押しやすいかもしれません。
価格は寸胴タイプの方が安いです。



法人印はどこに何を書くのが一般的か

会社の設立をしたり、社名変更などをするときには、新たに法人印を作ることになります。
これまで作った経験のある人であれば、作り方などはわかっているでしょう。
どこに何が書かれているかなども知っているはずです。
でも、初めての人だとわからないこともあります。
代表社印においては、一定の決まりがあり、通常はその形式で作られます。
ですから、よほどのことがない限りその形式を守るようにします。
丸井印面の中には円があり、その円の中には中文が彫られます。
円の周りに彫られるのが迴文になります。
通常、迴文はその法人名を書きます。
何々株式会社などです。
そして中文には、代表者の印であることを書きます。
代表取締役之印などになります。
迴文部分は読むことができますが、中文部分は業者によって適度に崩して彫られるので読むのは困難です。



法人印に漢字以外を使うことができるか

日本人の名前は、日本語でつけられることが多いです。
まずひらがながあり、それに漢字が充てられます。
人によってはカタカナが充てられる人もいます。
会社名となると、もっとバリエーションが多くなります。
平仮名やカタカナだけでなく、アルファベットなどもあります。
法人印を作るとき、印はどんな文字でないといけないかです。
難しそうな感じが並んでいる印象があるので、無理やりにでも漢字を充てないといけないと考えている人がいます。
アルファベットで社名を付けたのに、カタカナで作らないといけないのか疑問に感じるでしょう。
印鑑を作るときに、特に文字の種類に決まりはありません。
漢字で作ることが多いですが、ひらがな、カタカナでも作ることができます。
そして、アルファベットでも作ることができます。
わざわざカタカナに直す必要はありません。

次の記事へ

カテゴリー