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法人印ではサイズの決まりなどがあるか

日本の独特のアイテムと言えるのが印鑑です。
サインの代わりになりますが、契約などでは必ず必要なこともあるので、用意しないといけない場合もあります。
個人で作ることが多いですが、会社などの法人が作ることもあります。
これは法人印と呼ばれています。
作るとき、サイズなどに決まりがあるかどうかです。
代表者印に関しては印鑑登録をする必要があります。
法務局では印鑑登録ができる印鑑のサイズを決めています。
10.00ミリから30.00ミリの正方形に入るサイズでないといけないとされています。
それ以内の大きさにします。
一般的にはどれくらいのサイズになっているかですが、18ミリから21ミリぐらいが選ばれることが多くなります。
大きい方がより風格があるとされているので、会社をどんどん大きくしたい希望があるなら21ミリで作ると良いかもしれません。



法人印では代表者印と銀行印を区別しやすくする

慌てているときなどに、近くに合ったものを誤って使ってしまうことがあります。
見た目などが異なっていればよいですが、よく似ているもの同士だと間違えてしまうことがあります。
間違えて問題が無ければよいですが、大きな問題が生じることもあります。
法人印を作るとき、代表者印と銀行印は同じようなタイプで作ることが多くなります。
場合によっては、外からの見た目が全く同じにしているところもあります。
さすがに印面は人が彫るので全く同じにはなりません。
業者に依頼をすれば、かなり形を変えてくれます。
しかし、文字の形はかなり変形されているので、見た目でどちらが代表者印か銀行印科がわからなくなることがあります。
そこで、作るときに印の本体を少し変えておきます。
丸天丸と丸寸胴にしたり、印の大きさを18ミリと21ミリにしたりします。
素材を変えて区別することもあります。



法人印をチタンで作るときの利点と問題点

和風のものといえば、木製であったり和紙などが使われるものが多いかもしれません。
金属製となると、少し洋風なイメージがします。
印鑑の場合は、自然にある素材を使われることが多く、手ごろな素材としては柘の木などが良く知られています。
法人印ではどんな素材で作るのが良いかですが、注目されている素材としてチタンがあります。
新しい技術で作り出された金属で、耐久性があり、錆びたりすることはありません。
ただ、以前はあまり選ばれませんでした。
それは、朱肉が乗りにくいと言われていました。
最近のチタンは、改良が進められています。
そのため、他の素材同様に朱肉ものりやすくなっています。
その問題点はクリアしつつあります。
利点としては、長く使えることと、見た目に高級感があることです。
実際に他の素材よりも価格が高い場合もあります。

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